けんしんの株式投資

米国株・日本株・トルコリラについて思う事をつらつらと書いています

つみたてNISAに「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま) 」を加える事にした

f:id:Ithere:20190520205437j:plain

けんしんです。

 

先週、NISA⇒つみたてNISAに切り替え、eMAXIS米国株式と楽天VTIを半々買う事にした。

一旦、米国株100%で開始したものの、この度、購入銘柄に「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま)」を加えることにした。

 

つみたて銘柄の構成

今回の変更により、銘柄構成は下記の通りとなった。

<変更前>

eMAXIS Slim米国株式(S&P500):50%

楽天・全米株式インデックス・ファンド:50%

 

<変更後>

eMAXIS Slim米国株式(S&P500):45%

楽天・全米株式インデックス・ファンド:45%

③SBI・新興国株式インデックス・ファンド:10%

 

米国株の比率を少し落とし、新興国株を加えたイメージである。

 

 

 

SBI新興国株式インデックス・ファンド」を加えた理由

今回、SBI・新興国株式インデックス・ファンドを加えた理由は下記の通り。

 

新興国株式を加えたかった

私の株式は日米英株で構成されており、先進国に偏っている。

 

しかし、一方で新興国の成長を取り込むことも大事だと考えており、ポートフォリオに入れることにした。つみたてNISAならドルコスト平均法で時間分散が出来るため、リスクを抑えた買い方が出来る。

 

日欧などの他の先進国は成長性に難があり、かつ既に個別株で保有しているため見送った。

 

②「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」は他の新興国投資ファンドより優れていると判断

数ある新興国投資ファンドの中で、「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」を選んだ理由は手数料の面で優れていると考えたからである。

新興国投資信託の信託報酬(毎年掛かるコスト)は下記の通り。

 

f:id:Ithere:20190318100452p:plain


これにより、SBIとe-MAXISを除く投資信託は候補から除外した。

 

次に、純資産で比較すると、SBI(20億)に対し、e-MAXIS(140億)となる。

純資産が大きいと、償還リスク(解散)が小さくなり、隠れコストが少なくなる。

 

その点で言えば、e-MAXISの方が有利だが、e-MAXISは経済的に衰退するであろう韓国を含むという新興国株の魅力を打ち消す要素が含まれている。

 

そのため、SBIの新興国信託を選んだ。

 

 

 

新興国はリスクが大きいため積立額は少額

新興国は成長力が高いものの、安定性に欠け、経済危機や政治混乱が起きやすい。

いくら成長性に夢があるとはいえ、多く保有するのは非常に危険である。

 

実際、リスク調整後リターンでは米国株に激しく劣後するという非常に残念な状況である。

 

そのため、深入りせず、少額積立にすることにした。

金額も年4万円程度なので、別にやられても大丈夫という気持ちで買う。

 

つみたてNISAの期間である20年は、米国株ならほぼ勝てるとされる期間である。

リスクの高い新興国では上手く行かない可能性もあるが、自分の勉強も兼ねて持ってみようと思う。

 

 

関連記事

つみたてNISAに切り替えるべきか悩んでいた時の話です

www.kenshin.xyz

 

つみたてNISAへの切替が完了した時の話です

www.kenshin.xyz

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 為替ブログ トルコリラへ