風林火山 投資録

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

いよいよ就職活動が始まる、私はリクルーターの季節

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けんしんです。

 

大学生の皆様はそろそろ就職活動の季節ですね。

私は就活を終えてから10年以上経ちますが、今振り返ってもなかなか大変な時期でした。

 

社会人になれば会社を辞めない限り、就活とは無縁の方がほとんどだと思いますが、私は未だに関わりがあります。

 

そう、リクルーターです。

 

 

 

リクルーターとは

リクルーターとは、人事部以外の社員が学生と面談する形式です。

私の会社では、同じ大学卒のOB・OGでチームを結成し、母校の後輩たちと面談する形になります(例えば、東大卒なら東大チーム、京大卒なら京大チーム)。

 

余談ですが、私が就活の時にリクルーターだった先輩には未だに頭が上がりません(;^_^A

 

リクルーターは、落ちる人もいるので選考ではありますが、会社の生の情報を伝えたり、就活のアドバイスをするなど、学生をサポートするという意味合いもあります。

 

特に、私が学生時代お会いした中では、JR西日本のリクルーターの方が素晴らしい方でした。

最終的に同社とはご縁がありませんでしたが、この方のようになれたらとは今でも思うところです。

 

リクルーター面談は人事面接の良い練習になる

さて、学生にとって面接は嫌なものだと思います。少なくとも私はそうでした。

しかし、畏まった部屋で本格的な面接をする人事面談とは違い、リクルーター面談は喫茶店のようなところでざっくばらんな感じで行われる事が多いです。

(会社によっては圧迫面接してくるところもありますが^_^;)

 

個人的にはリクルーター面談は、人事面談の良い練習になると思っています。

私も就職活動を始めた頃は、あまり興味のない業界でもリクルーターがある企業を積極的に受けた記憶があります。

そこで、面談に慣れると共に、反省点や足りないところを少しずつ改善していったイメージですね。

 

 

 

会社の生の声を聞けるチャンス

リクルーターは採用であると同時に、学生と会社のギャップを埋める作業でもあります。

どしどし会社に対する疑問をぶつけて欲しいと思います。

 

人事は面接のプロなので、言うべきこと・言うべきでないことを意識した模範解答が多いですが、リクルーターは普通の社員なので思わぬ情報を漏らすことがあります。

是非、そうした回答を引き出して、就職活動に生かして欲しいと思います。

(ただし、掲示板等に書いちゃだめよw)

 

 

おわりに

就活の時期という事で、ふと思ったことを書いてみました。

母校の後輩も毎年入って来ますし、今の部署にも新入社員が来るので、どんな人が来るか楽しみです。

 

私も少しでも優秀な学生を入れるべく頑張りたいと思います。

学生の皆様も少しでも自分に合った会社に入れるよう全力を尽くしていただければ幸いです。

 

 

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