けんしんの株式投資

米国株・日本株・トルコリラについて思うことをつらつらと

【2018年4Q決算】P&Gの決算は大変良かった、売却した時からずいぶん株価が上がったものだ

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けんしんです。

 

昨日、IBMが好決算で株価が8%も上昇しました。

かつて私が手放した株価を大きく上回り、少々悲しい思いです。

代わりに買ったマイクロソフトは下がっていますので、乗り換えない方が良かったというところですね。

 

市場動向

米国株(1/23)

 NYダウ:24,404⇒24,576(+0.70%)

 S&P500:2,633⇒2,639(+0.22%)

 ナスダック:7,020⇒7,026(+0.08%)

 

日本株(1/24)

 日経平均:20,594⇒20,575(-0.09%)

 TOPIX:1,547⇒1,553(+0.36%)

 マザーズ:941⇒951(+1.14%) 

 

10年債利回り

 米国:2.74%⇒2.74%

 日本:-0.01%⇒-0.01%

 

為替 (1/24)

 ドル円:109.49⇒109.54

 ユーロ円:124.41⇒124.68

 ポンド円:141.81⇒143.22

 リラ円:20.54⇒20.71

 

商品(1/23)

 原油:52.57⇒52.60(+0.01%)

 金:1,284.4⇒1,284.0(+0.00%)

 

株式市場は全体的に動きなし。

米国株でNYダウの上げが大きいのは、上げの大きいIBM、P&Gの影響が大きかったのだと思います。ダウは30銘柄しかないため、個別銘柄の影響が大きいですね。

日本株は小型株が強かったです。たまに大きく下げるものの、最近上げトレンドですね。

 

 

決算

昨日はP&Gの決算がありました。

半年前まで持っていたので、今もチェックしています。

 

P&G

 売上:174億4000万ドル(予想:171億6000万ドル)

 EPS:1.25ドル(予想:1.21ドル)

 株価:90.44⇒94.84(+4.87%)

 

 

P&Gの決算は売上高、EPS共に市場予想を上回りました。

値上げを行い、販売数量が減少すると見込まれていたものの販売量を伸ばしたようです。

プライベートブランド地場企業との競争が激化する中で、同社のブランド力が示された形ですね。

株価も大きく上昇し、過去最高値の96ドルに迫る勢いです。

 

実は、P&Gについては、昨日のIBM以上に悔しい思いをしています。

半年前に今よりずっと安い株価で売ってしまったからです。

 

私が売ったのは75ドルの時なので、30%近く利益を取り逃したことになります。

ディフェンシブセクターが低迷していた時期なので、最悪のタイミングで手放した形ですね。

 

しかし、また買い戻すかと言えば、なかなかその気は起きません。

 

P&Gの安定性は素晴らしいですし、生活必需品セクターが少なめな私のポートフォリオには適切な銘柄だとは思うのですが、現在の株価での指標は割高に見えてしまいます。

 

 Forward P/E:20.02

 PEGレシオ:3.51

 

割安さが第一フィルターとなる私には少々手が出にくいところ。

どちらかと言えば、ゼネラルミルズやクラフトハインツといった売り込まれている銘柄の方に触手が伸びます(実際に買うかは分かりませんが)

 

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P&Gを売却した時の残念な記事です

www.kenshin.xyz

 

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