風林火山 投資録

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

マイクロソフトの株価がついに100ドル割れ…

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けんしんです。

 

連日の株価下落が止まりませんね。

米国市場について、夜は底堅く始まるものの、朝起きると毎日のように2%近く下げている…そんな日々のように思います。

 

今週のS&P500のヒートマップを見ると、悲惨な事になっています。

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ものの見事に真っ赤っかですね。1ケタ台前半の下落で済んでいる銘柄がラッキーに思える程です。

月中なので集計していませんが、私の株式評価額もさぞ悲惨な事になっているでしょう。

 

さて、そんなさ中にショッキングな事がありました。

マイクロソフトの株価が遂に100ドルを割りました。

(12/21終値:98.23ドル)

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マイクロソフトは最近ハイテク銘柄が暴落する中で比較的軽微にすみ、100ドルを割り込む事なく株価を維持して来ました。

 

 私如きがフラグを立てたなんて自惚れるつもりはありませんが、今週ジョンソン&ジョンソンを売却してマイクロソフトを買い増したり、「102円を底に切り返すことが多い」とか発言して下落したのはテンプレのようなフラグ回収ですね。

 

もはやぐうの音も出ません。

 

 

 

株価が半年前に戻ってしまった

こうなると思い出すのは6月に100ドルを越えた時に描いた記事です。

www.kenshin.xyz当時、100ドルを越えた時は本当に嬉しかったものでした。

上記の記事はそれはもうウキウキ気分で書いたものです。

 

マイクロソフトの株価は100ドル突破後も上昇を続け、最近の市場の混乱でも持ちこたえていましたが、金曜に遂に100ドルを割り込んでしまいました。

 

当時の自分に今の悲しい心境を語っても理解してくれるだろうか?

「100ドルに戻っただけだから別に大したことないんじゃない?」とか返されそうですが…

 

理解はしないが納得するしかない

個人的にはマイクロソフトに限らず、株式市場全体がここまで下げるのは腑に落ちないところですが、ファンダメンタルズより市場心理が支配的になる事が多々ある以上、現実を粛々と受け入れるしかありません。

 

止まない雨はありませんので、適時ポートフォリオを入れ替えながら回復の時を待とうと思います(勿論、ファンダメンタルズが市場心理に追いついてくるというもっと嫌なパターンもあり得ます)。

 

他の方のように下げた時に新規入金して買い増せればいいのですが、私の場合それがNGなので既存戦力で戦うしかありません。

果たしてこれが機会逸失になるのか、キャッシュを危険にさらさず良かったねになるのかは分かりませんが。

 

それにしても、今週買い増したという失敗を抜きにしてもマイクロソフト100ドル割れは本当に悲しい。

 

朝起きて株価を見た時のショックの大きさは今までの下げの比ではありませんでした。

今年はもう期待していませんが、新年になり気持ち新たに株価が上昇して欲しいと願うばかり(もはや願望でしかない)

 

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