けんしんの株式投資

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アップル(AAPL)売却、ゼネラル・エレクトリック(GE)買戻し

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けんしんです。

 

この市場の混乱期にこの銘柄を買うとはとち狂ったか??と思われる方もいそうですが、この度、ゼネラル・エレクトリック(GE)株を購入しました。

先日、フィリップモリスを売却して、アップルに集約していたのですが、その一部を売却してGEを購入した形になります。

 

 

 

GEと私

GEは元々2009年に購入して9年間保有していましたが、今年4月にいったん売却し、5月に買い戻しました。

 

買戻し後も下落が続き、暫くは耐えていましたが、10ドルまで下落した時点で、仕切り直しでポジションを外していました。

 

今回は再度買い戻した形になります。

 

アップルと私

アップルは2013年に購入以来、5年ホールドを続けていましたが、先週フィリップモリスから乗り換える形で保有株数を増やしました。

 

しかし、見込みが外れ、購入後アップルは1割下落しました。

今回は、フィリップモリスから乗り換えた分の6割を売却した形になります。

乗り換えた残りの4割については、バッファとしてアップルのままにしておきます。

 

 

 

今回GEを買い戻した理由

GEはこの世の終わりのように言われていますが、不採算部門の整理を進め、得意分野に注力する事で、復活の可能性は大いにあると思っています。

 

ただ、復活が何時になるか読めない事や、GEのコングロマリット体質によって実態が分からず、適正株価が読めないという難点があります。

 

こうした状況の中で、GE悲観の権化とも言うべきJPモルガンのアナリストであるスティーブン・トゥサ氏のスタンスが悲観から中立に転換しました。

 

最後の悲観者の降伏(トゥサ氏がそうとは限りませんが…)は相場の転換になり得ることや、この発表後、実際にGEが底堅く推移している事を確認し、GE買戻しに踏み切りました。

 

ただし、今後更なる悪材料が出てくることも考えられます。

上で理由を付けてますが、結局は今後次第で半分は運です。

ある意味、自分の直感のままに「エイヤッ」で買った感はありますね。

 

GEが好きやねん

我ながら何故ここまでGEに拘るのか不思議に感じる面があります。

他銘柄でも買い戻すことはありますが、ここまで下落する株を長く保有して、2度も買い戻したのは他に例がありません。

 

総悲観となった銘柄を拾う事は結構あるのですが、ここまで拘るのは初だと思います。きっとGEが大好きなのでしょう(笑)

 

まあ、全てが優良銘柄では面白くないので、こういう銘柄もあって良いと思います。

という事で、またGEと共に歩むことになりました。

 

GEホルダーの皆さん、またよろしくお願い致しますm(__)m

 

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