風林火山 投資録

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

マイクロソフトが一時アップルを抜いて時価総額世界一位に

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けんしんです。

 

mushoku2006さんのブログで知ったのですが、マイクロソフト時価総額がアップルを抜いて一時世界一になったとのこと。

 

この件は記事にもなっていますね。マイクロソフト時価総額がアップルを抜いたのは8年振りとのことです。 

www.bloomberg.co.jp

 

ただし、その後、結局アップル>マイクロソフトに戻ったようです。

時価総額TOP3(11/27終値ベース)

 1.アップル    :826.84B

 2.マイクロソフト :822.43B

 3.アマゾン    :773.27B

 

 

 

目茶目茶意外だった…

私は両銘柄を5年以上保有していますが、8年もずっと時価総額がアップル>マイクロソフトだったことは初めて知りました。

 

両銘柄を保有してからのパフォーマンスがマイクロソフト>アップルだったこともあり、マイクロソフトの方が上という印象もあったくらいです。

 

逆転の理由はアップルの下落

この逆転が、マイクロソフト伸びた事で実現したのなら良いのですが、残念ながら理由はアップルの下落。

 

ここ最近のアップルの下げはなかなかしんどいものがあります。

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現状では、マイクロソフトが1位になった喜びより、アップルが自滅した悲しみの方が大きいです。

もちろん、マイクロソフトがアマゾンを抜いていたからこその1位なので、その点は素晴らしいと思っていますが。

 

結局アマゾンが1位になるかもしれない

今のアップルの状況を見ていると当面は苦しい状況が続くと思われます。

恒常的にマイクロソフト>アップルとなる日も遠くはないかもしれません。

 

しかし、ここで問題になってくるのはアマゾンの存在。

アマゾンはアップルとともに時価総額が1兆ドルを越えたとの事で一時話題になりましたね。

 

相場が上向くことになれば、アマゾンが急回復する可能性もあります。

 ①大きく上昇するアマゾン

 ②上昇するものの動きがマイルドなマイクロソフト

 ③低迷するアップル

という事になれば、アマゾンが1位となることも十分あり得ると思っています。

 

逆に相場全体が低迷する場合、よりディフェンシブなマイクロソフトに分があると思いますが、この辺りは予測できません。

 

まあ、時価総額にこだわるのは少々ピントがずれてる気もしますが、ホルダーとしてはマイクロソフトとアップルで1位を争ってくれるのが一番ですね。

 

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