風林火山 投資録

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

ハイテク銘柄が厳しい時こそ、グロース投資家にブログを書いて欲しい

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けんしんです。

 

米国株ブログ村の勢力図としては、高配当投資家が主流派で、それに次ぐ形でグロース投資家とインデックス投資家がいると思っています。

 

しかし、最近はアマゾンを筆頭とするハイテク銘柄の株価が大きく落ちているため、グロース株投資家に元気がありません。

 

ブログを拝見しても損切りしたという内容が増えましたし、更新が止まってしまった方も散見されます。

 

ポートフォリオが毀損した状況では、ブログを書く気力が起きないという気持ちは分かります。

 

しかし、私としてはこういう時こそブログを書いて欲しいと考えています。

 

 

 

1.書く事で冷静になることが出来る

私のトルコリラ強制決済の時がそうだったのですが、辛い時でも文章に書いていると客観的になるというか冷静になれる部分があります。

 

確かに、気晴らしという意味では、投資から離れて好きな事をするのが一番です。

 

しかし、ブログを書く事は心を落ち着かせる効果があり、投資と向き合いつつ冷静になれるという点で非常に有用ではないかと考えています。

 

 

2.後に振り返った時の素晴らしい経験となる

大きく損するのは非常に辛いものですが、一方で長い投資家人生の中で貴重な経験をしているとも言えます。この体験を今後の成長に生かさない手はありません。手前話で恐縮ですが、私の投資家としての原型はリーマンショックを経て確立されました。

 

時間が経つと記憶は薄らいでしまうもの。一連の出来事や考えたことを記載しておき、後日振り返って検証するだけでも、投資家としての力量を大いに高める事が出来ると考えています。

 

 

まとめ

今回の下落とは関係なく、グロース投資家の自分なりのポリシーを持って投資をしていた方が少なくありません。そういった方々の考えに触れることは私にとって大変有意義でありました。

 

相場の先を読むことは難しく、多分に運が絡みます。現在、ハイテク銘柄が下落しておりますが、全てが否定されるべきではないと考えています。

 

大事なのは従来路線の良さは残しつつ、反省すべき点を修正してブラッシュアップすることだと思います。

 

状況が状況なだけに、筆を取ろうという気持ちは起きにくいかもしれませんが、以前と同じようにブログを更新されることを心より願っています。

 

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