風林火山 投資録

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

BHPビリトンから配当を受領しました

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おはようございます、けんしんです。

 

BHPビリトンから配当を受領しました。

 

配当受領額は191.52ドルとなります。

保有株数152、1株当たり配当1.26)

 

1.BHPビリトンとは

 

BHPビリトンは、鉄、ダイヤモンド、石炭、石油、ボーキサイトなどを取り扱う世界最大の工業会社で、豪州に本社を英国に副本社を置いています。

 

同じく英国・豪州に本拠を置くリオ・ティントやブラジルのヴァーレと共に三大資源会社と呼ばれています。

 

石油会社と同様、業績は資源価格の影響が大きく、配当の高さに魅力があります。

 

私は、NISA初年度である2014年に、米国株ADRで購入致しました。

保有して5年経ちましたが、残念ながら現在含み損を抱えております。

 

 

2.チャート・指標

 

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2016年を底に徐々に株価を上げて来ています。

資源価格の上昇に伴い、業績・株価は回復傾向にあります。

このまま上げ続ければまずまずですが、果たして??

 

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資源銘柄としてはやや割高ですが、許容範囲です。

と言っても、資源価格でいかようにもなるので鵜呑みには出来ないですね。

配当利回り5%はなかなかのもの。

 

 

 

3.今後の取り扱い

 

NISA初年度の期限が2018年12月末と迫っているため、年内に取り扱いを判断する必要があります。

 

候補は下記の通りです。

 ①売却してポジションを解消する

 ②保有を続け、特定口座に移管する

 ③保有を続け、ロールオーバーする

 

②と③の違いは、2019年のNISA枠にBHPビリトンを適用するかどうかですね。

③を選択した場合、BHPビリトンが2019年のNISA枠にそのままスライドされます。

 

BHPビリトンの扱いについては今年に入ってから漠然と考えてはいるものの、正式にどうするかはまだ決めていません。

 

最近、資源価格が上昇しており、今後は株価の上昇を享受できる可能性もありますが、資源価格を読むことは非常に難しく、博打になってしまうかな?と思うところです。

 

また、5年間ほぼ含み損が続いた状態で、更に5年間保有続行となる「③ロールオーバー」は選択肢として採り辛いというところではあります。

 

よって、年内に良い売り時が見つかれば「①売却」、見つからなければ「②特定口座に移管」して来年売却→新しいNISA銘柄を購入という流れになろうかと思います。

 

この辺りはあくまでも現時点という所なので、3カ月かけて正式決定したいと思います。

 

上昇が続けば保有を続けようかという気になるかもしれないですが、何年も保有してずっと含み損だと保有疲れが出てきますね。

 

我ながら良く持ち続けたなと思います。

 

という事で、現時点では売却を軸に考え、今後状況が良くなったと判断できれば保有続行にしようかと思います。

 

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