けんしんの株式投資

米国株・日本株・トルコリラについて思う事をつらつらと書いています

株式投資とFXとで損益通算できないもどかしさ

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おはようございます、けんしんです。

 

投資家の皆様はルールの許す限りで節税しようと心掛けていると思います。

 

通算損益は0にしたい

私も株式投資においては、出来る限り通算損益を0に近づけ、その期の支払額を減らす努力をしております。

 

今年も年初に売却したシェブロンの譲渡益を、他の含み損銘柄をコツコツ売ることで相殺しているところです。

 

さて、そんな中、先日トルコリラが強制決済となり、膨大な実現損が発生しました。

 

金額的にトルコリラの実現損を飲み込み事が出来るのは株式の含み益だけなのですが、株式投資とFXは所得区分が異なり、合算することが出来ません。

 

損益通算区分

1.株式投資

→譲渡所得(申告分離課税)に該当。

上場株式・株式信託・特定公社債・公社債信託で損益通算可能。

 

2.FX

→雑所得(申告分離課税)に該当。

FX、先物取引オプション取引で損益通算可能。

 

FXの損失はFX内で処理するか、オプション取引先物取引と通算する必要があります。

 

 

株式とFXの損益通算できないのは痛い

私はトルコリラ以外で南アフリカランドもやっていました。

しかし、南アフリカランドの売却益は微々たるもので、トルコリラの損失をカバーすることは不可能です。

(比率で言えば、10対1くらいの差があります)

 

一応、トルコリラの損は3年間は繰越控除が受けられます。

繰越をしつつ、今後も続けて儲かったら利益をぶつけようかなというところですね。

 

仮に続けたとしても3年で相殺できる気がしませんが(^_^;)

 

やはり株式と通算損益出来ないのは本当に痛い。

可能でしたらかなりの含み益をリセット出来るのですが、現状、損の出しっ放しです。

 

さりとて、オプションや先物をやるのも抵抗があります。

 

門外漢が焦って手を出したら傷を広げるだけになりそう。本当処置に悩みます。

 

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