けんしんの株式投資

米国株・日本株・トルコリラについて思う事をつらつらと書いています

運用方針

図らずも日本株がインカムゲイン投資になっている

けんしんです。 最近、貿易戦争懸念の後退や利下げ期待で米国株は好調ですが、日本株は不調です。 米国株が下げる時は連れ安するのに、上げる時は連れ高しないという困った状況です。 実は、昔からそうなのですが、最近特に酷い気がしますね。

【iFreeタッチ】夫婦で『優勝賞金100万円ダービー』で勝負することにしました

けんしんです。 さて、先日スマホの投資アプリ『iFreeタッチ』が公開されました。 アプリの内容としては、100万円のバーチャル資金を得て、大和証券投信が提供する投資信託でバーチャル取引をするもののようです。 これによって、ユーザーは自分のお金をリス…

NYダウ・S&P500が最高値更新だが、貿易戦争を思えば素直に安心できない

けんしんです。 最近、連日のように米国株が上昇し、NYダウやS&P500が最高値を更新するに至りました。 上昇の理由は、①FRBの利下げ観測を織り込んだ、②米中貿易戦争の懸念が和らいだ、の2点が合わさった形になります。 今回の上昇と今後のスタンスについて考…

ダウ・デュポンからデュポン(DD)とコルテバ(CTVA)のスピンオフが実施された

けんしんです。 6月付で、ダウ・デュポン(DWDP)からデュポン(DD)とコルテバ(CTVA)がスピンオフされ、株式が交付されました。 4月に先行してダウ(DOW)がスピンオフされており、ダウ・デュポンはダウ、デュポン、コルテバの3社に分割された形になります。 私は…

つみたてNISAは株式投資の初めの一歩として優れた制度

けんしんです。 私は投資を始めて14年になります。 今までずっと個別株投資を行ってきましたが、今年からNISA→つみたてNISAに切り替え、コツコツ投資信託を買うようにしました。

投資スタイルが迷走中だが、最終的に投資能力の向上に繋がると信じて

けんしんです。 私は今年で投資歴が14年になりますが、投資ブロガーとしては2年目となります。 投資ブログを始め、自分の考えを残すことで後に検証できたり、他の方のブログを読むことで知識が深まり、投資の参考にすることが出来ました。 しかし、一方で苦…

【老後の資金不足2000万円】国を非難するのではなく、投資による自己防衛を図って欲しい

けんしんです。 金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」が物議をかもしています。 老後は月5万、合計2000万円が不足するようです。

「経済ナショナリズム」のフランスは投資先として不適格、FCAのルノーとの統合撤回は英断

けんしんです。 兼ねてよりニュースになっていた、フィアット・クライスラー(FCA)とルノーの経営統合をFCA側が撤回したようです。 統合が実現した場合、日産は苦しい状況に置かれていたと考えています。 日産にとって良い事だと思います。

反トラスト法違反捜査でGAFA急落、ポートフォリオの被害甚大

けんしんです。 本当にきっついですね。 昨日、ハイテク大手が急落しました。 急落の理由は、反トラスト法違反でハイテク大手に捜査が入る可能性が高くなったことです。

【グーグル】政府当局リスク顕在化、ワイドモートは大事だが堀が深すぎるとリスクにもなる【フェイスブック】

けんしんです。 何だ、一体何なのだ! 保有株のフェイスブック、アルファベットでダブルで問題が発生しました。 フェイスブックは裁判所から機密データ提出を求められ、グーグルは反トラスト法違反で捜査されるとのこと。 以下、ロイター&ブルームバーグか…

私のポートフォリオを10種に絞るとしたら

けんしんです。 米国株ブログを見ていると、バフェット太郎さんや霧末さんを始め、ポートフォリオを10種くらいに絞っている方が散見されます。 一方の私は細かい銘柄がごちゃごちゃあり、管理が面倒だと感じる時があります。 昔買った銘柄をリバランス少なめ…

「暴落は喜んで買え」と言われるが、入金力がないとなかなか難しい

けんしんです。 ここ最近、株価が下落してしんどいですね。 私のポートフォリオの評価額も5月初めから減少しています。 さて、株価が下落すると必ずと言って良いほど出てくる意見があります。

米中貿易戦争はアメリカが勝つと思うが、今株を買うのは勇気がいる

けんしんです。 昨日の夜は本当にガクブルでしたね。 中国の報復関税発表で、アメリカ株式市場が急落しました。

アメリカが対中関税10%→25%へ引き上げ、投資姿勢は中庸のスタンスで

けんしんです。 今週月曜にトランプ大統領が警告した通り、中国からの輸出品22兆円相当の関税が10%→25%に引き上げられました。 トランプ大統領の警告以降、株価は大きく下落しており、私のポートフォリオも大きく下落しています。 当然ながら、私も関税引上…

アーリーリタイアについてスタンス検討、投資での成功が必須と実感

けんしんです。 投資ブロガー諸賢の記事を読んでいると、全体的にアーリーリタイアへの意欲が高いという印象を受けます。 私自身は意欲が高かった訳ではないのですが、他の方の刺激を受け、私がアーリーリタイアするならどんな状況か考えてみました。

バフェットのアマゾン株(AMZN)購入はハイテク銘柄の追い風になるかも知れない

けんしんです。 バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがアマゾン(AMZN)を購入したようですね。

GW10連休を前にリスク回避に動かなくて良かったのか

けんしんです。 今回はアメリカ株ではなく、日本株の話になります。 GW10連休に備え、リスク回避に動いている方を見かけます。 人によって方法は異なると思いますが、下記のような対策が考えられます。

ユナイテッドヘルス(UNH)を買いたいが、政治リスクが怖い

けんしんです。 最近の株式市場の特徴として、ヘルスケア銘柄が低迷しています。 下落の発端は、サンダース上院議員が国民皆保険制度案を示した事です。 政治リスクが高まりからヘルスケア銘柄の株価が下落しました。 私の保有株でも、最近ファイザー(PFE)が…

債券市場と株式市場の景気見通しが逆、どちらを信じるべきか

けんしんです。 最近の市場の不思議として、債券市場と株式市場で楽観・悲観が逆というものがある。 具体的には、債券市場が悲観で、株式市場が楽観である。

株価が上昇しているが、機関投資家は株式保有を減らしているらしい

けんしんです。 ブルームバーグを見ていたら、「おっ」となった記事を見つけた。 何でも、バンクオブアメリカによると、機関投資家の株式保有は2016年以降の低水準とのこと。 ここ最近の株価上昇でポジションを減らしたようである。

つみたてNISAに「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま) 」を加える事にした

けんしんです。 先週、NISA⇒つみたてNISAに切り替え、eMAXIS米国株式と楽天VTIを半々買う事にした。 一旦、米国株100%で開始したものの、この度、購入銘柄に「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま)」を加えることにした。

NISA⇒つみたてNISAへの切替完了、「楽天VTI」と「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を買うことにした

けんしんです。 私は今まで「NISA」を利用していましたが、今年から「つみたてNISA」に変えるか悩んでいました。 結局のところ、一旦変えて様子を見ようという結論に至り、この度つみたてNISAへの切り替えを実施しました。

クラフト・ハインツ(KHC)が暴落、高配当銘柄は減配リスクが怖い

けんしんです。 米食品会社のクラフト・ハインツの株価が急落しています。 クラフト・ハインツは、日本ではあまりなじみがないですが、ケチャップやチーズなどをメインとする世界大手食品企業です。

日本株は割安だけど、米国株より安心して保有できない面がある

けんしんです。 今回の内容は、米国株投資家にとっては自明かもしれませんが、米国株に加えて日本株もやっている私自身の戒めも兼ねての記事となります。 米国株が日本株より優れている点は、米国企業の強さに由来する前向きなものが多いと思います。

NISAを続けるべきか、積立NISAに切り替えるべきか

けんしんです。 現在の証券優遇税制では、NISAと積立NISAがあり、どちらか片方のみを使える形になっています。

投資はとにかく生き残ることが大事だと認識、東日本大震災の東京電力・ソニーを見て(5ちゃんねるより)

けんしんです。 私は時折「5ちゃんねる」を見ていますが、その中である書き込みに目が止まりました。 震災前に東電株・ソニー株を買った方の書き込みを拾って来たもののようです。

【ゼネラル・エレクトリック】恐る恐るの買戻しが思いのほか上手く行っている

けんしんです。 先月、火中の栗を拾う想いでゼネラル・エレクトリック(GE)を買い戻しました。 皆様は博打に近い株購入をしたことがあるでしょうか?? 私にとってはまさにそれがGE買い戻しでした

【アップル】売上予想の下方修正は厳しいが、慌てて売る必要はないと思う

けんしんです。 一昨日、アップルが10-12月の売上高を840億ドルに引き下げ株価が急落しました。 ドル円も一時109円→104円まで下落し、アップルショックの様相を呈しました。

株価暴落に買い向かうことと売り逃げること、どちらも正しいが判断は難しい

けんしんです。 現在、株式市場が急落しており、如何に対応すべきか多くのブロガーが意見を表明しています。私自身も意見表明出来ればよいのですが、悩む面が多く、明確な指針を打ち出せてはいません。

リーマンショック経験者、未経験者に感じる現在のスタンスの違い

けんしんです。 ブログを見ているとその方の投資スタンスが見えてきます。 それらを統合すると大まかではありますが、始めた時期による傾向が感じられます。 簡単ではありますが、ざっと纏めてみたいと思います。 (ただし、あくまで現在の相場におけるスタ…