けんしんの株式投資

米国株・日本株・トルコリラについて思う事をつらつらと書いています

運用方針

トルコリラが16円台突入のフラッシュクラッシュ。ロスカットの恐怖を思い出す

けんしんです。 トルコリラが凄いことになりましたね。 月曜朝に一時18円台⇒16円台に急落しました。 トルコリラはかつて保有していたこともあり、色々と思うところがあります。 今回の下落について、過去も振り返りつつ纏めてみたいと思います。

米中貿易戦争が加速、アメリカの中国への優位性が薄れているような…

けんしんです。 先週金曜に、政治面・経済面で大きな動きが出ました。 米中貿易戦争の激化と、それに伴う株安円高の流れです。 発表を受けて、先週金曜の米国市場・本日の日本市場で2~3%も株価が下落し、ドル円も106円台⇒104円台へと大きく円高に振れました…

今は個別投資がメインだが、インデックス投資の勉強を始めようと思う

けんしんです。 私は株式投資を始めて14年、専ら個別株投資を行ってきました。 個別投資に集中するあまり、インデックス投資からは距離と置いていましたが、今後はインデックス投資の勉強もしていこうと思います 一昨日、VGTの記事を書いたのはその一環です。

NYダウが800ドル下落してびびったが、「動かざること山の如し」のスタンスは変化なし

ご無沙汰しております、けんしんです。 お盆休みに入ってから旅行に行っていたため、久々のブログ更新となりました。 昨日戻って来たので、投資についてぼちぼち平常運転に戻ります。

マイクロソフトの値動きを見て、暫く株価軟調を覚悟しておこうと思った

けんしんです。 先週木曜にマイクロソフトの決算がありました。 決算後の動きを見て少し警戒しておいた方がいいかなと思うようになりました。

ブログでの投資論争はガンガンやっていいと思う、ただし弱者をいたぶるのはダメよ

けんしんです。 最近、投資ブログ界では投資手法論争が活発です。 個別株投資vsインデックス投資、グロース株vs高配当株、米国株vs日本株など様々な対立軸があります。 論争というより、喧嘩に近い時もありますが、読者にとって有益だと思いますのでどんどん…

【マネックス・ショック】過去の行いを思えば、手数料を下げてもマネックス証券を使う気が起きない

けんしんです。 今回の内容は、マネックス証券をお使いの方にとって不快な内容かもしれませんがご容赦ください。 この度、マネックス証券が大々的な手数料値下げを行い、多くの投資家から評価されています。 しかし、私にとって同社は信用できないという想い…

G20は無難に通過で満足、次の焦点はFRB利下げ・ブレグジットの行方

けんしんです。 週末のG20が無事終了しましたね。 安倍首相を始めとする関係者の皆様大変お疲れさまでした。 会議室にぎゅうぎゅうに詰められる各国首脳の写真は笑いましたが、大きな問題もなく成功と言って良いのではないかと思います。 投資家にとって注目…

いよいよG20ですね。投資ポジションの答え合わせの時

けんしんです。 いよいよG20が開催されますね。 ここ最近はG20への思惑が絡み、市場が乱降下していました。 市場の予想&私のポジションが正しかったのか答えがもうじき出ますね。 私もそうですが、ドキドキしている方も多いのではないでしょうか??

【MO】アルトリア株を売らなきゃよかったと後悔した話

けんしんです。 突然ですが、皆様は投資家としての私にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 昔からご覧になっている方はハイテク重視とか米銀重視とか、最近ご覧になった方はGAFAマンとかかなと思います。

図らずも日本株がインカムゲイン投資になっている

けんしんです。 最近、貿易戦争懸念の後退や利下げ期待で米国株は好調ですが、日本株は不調です。 米国株が下げる時は連れ安するのに、上げる時は連れ高しないという困った状況です。 実は、昔からそうなのですが、最近特に酷い気がしますね。

【iFreeタッチ】夫婦で『優勝賞金100万円ダービー』で勝負することにしました

けんしんです。 さて、先日スマホの投資アプリ『iFreeタッチ』が公開されました。 アプリの内容としては、100万円のバーチャル資金を得て、大和証券投信が提供する投資信託でバーチャル取引をするもののようです。 これによって、ユーザーは自分のお金をリス…

NYダウ・S&P500が最高値更新だが、貿易戦争を思えば素直に安心できない

けんしんです。 最近、連日のように米国株が上昇し、NYダウやS&P500が最高値を更新するに至りました。 上昇の理由は、①FRBの利下げ観測を織り込んだ、②米中貿易戦争の懸念が和らいだ、の2点が合わさった形になります。 今回の上昇と今後のスタンスについて考…

ダウ・デュポンからデュポン(DD)とコルテバ(CTVA)のスピンオフが実施された

けんしんです。 6月付で、ダウ・デュポン(DWDP)からデュポン(DD)とコルテバ(CTVA)がスピンオフされ、株式が交付されました。 4月に先行してダウ(DOW)がスピンオフされており、ダウ・デュポンはダウ、デュポン、コルテバの3社に分割された形になります。 私は…

つみたてNISAは株式投資の初めの一歩として優れた制度

けんしんです。 私は投資を始めて14年になります。 今までずっと個別株投資を行ってきましたが、今年からNISA→つみたてNISAに切り替え、コツコツ投資信託を買うようにしました。

投資スタイルが迷走中だが、最終的に投資能力の向上に繋がると信じて

けんしんです。 私は今年で投資歴が14年になりますが、投資ブロガーとしては2年目となります。 投資ブログを始め、自分の考えを残すことで後に検証できたり、他の方のブログを読むことで知識が深まり、投資の参考にすることが出来ました。 しかし、一方で苦…

【老後の資金不足2000万円】国を非難するのではなく、投資による自己防衛を図って欲しい

けんしんです。 金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」が物議をかもしています。 老後は月5万、合計2000万円が不足するようです。

「経済ナショナリズム」のフランスは投資先として不適格、FCAのルノーとの統合撤回は英断

けんしんです。 兼ねてよりニュースになっていた、フィアット・クライスラー(FCA)とルノーの経営統合をFCA側が撤回したようです。 統合が実現した場合、日産は苦しい状況に置かれていたと考えています。 日産にとって良い事だと思います。

反トラスト法違反捜査でGAFA急落、ポートフォリオの被害甚大

けんしんです。 本当にきっついですね。 昨日、ハイテク大手が急落しました。 急落の理由は、反トラスト法違反でハイテク大手に捜査が入る可能性が高くなったことです。

【グーグル】政府当局リスク顕在化、ワイドモートは大事だが堀が深すぎるとリスクにもなる【フェイスブック】

けんしんです。 何だ、一体何なのだ! 保有株のフェイスブック、アルファベットでダブルで問題が発生しました。 フェイスブックは裁判所から機密データ提出を求められ、グーグルは反トラスト法違反で捜査されるとのこと。 以下、ロイター&ブルームバーグか…

私のポートフォリオを10種に絞るとしたら

けんしんです。 米国株ブログを見ていると、バフェット太郎さんや霧末さんを始め、ポートフォリオを10種くらいに絞っている方が散見されます。 一方の私は細かい銘柄がごちゃごちゃあり、管理が面倒だと感じる時があります。 昔買った銘柄をリバランス少なめ…

「暴落は喜んで買え」と言われるが、入金力がないとなかなか難しい

けんしんです。 ここ最近、株価が下落してしんどいですね。 私のポートフォリオの評価額も5月初めから減少しています。 さて、株価が下落すると必ずと言って良いほど出てくる意見があります。

米中貿易戦争はアメリカが勝つと思うが、今株を買うのは勇気がいる

けんしんです。 昨日の夜は本当にガクブルでしたね。 中国の報復関税発表で、アメリカ株式市場が急落しました。

アメリカが対中関税10%→25%へ引き上げ、投資姿勢は中庸のスタンスで

けんしんです。 今週月曜にトランプ大統領が警告した通り、中国からの輸出品22兆円相当の関税が10%→25%に引き上げられました。 トランプ大統領の警告以降、株価は大きく下落しており、私のポートフォリオも大きく下落しています。 当然ながら、私も関税引上…

アーリーリタイアについてスタンス検討、投資での成功が必須と実感

けんしんです。 投資ブロガー諸賢の記事を読んでいると、全体的にアーリーリタイアへの意欲が高いという印象を受けます。 私自身は意欲が高かった訳ではないのですが、他の方の刺激を受け、私がアーリーリタイアするならどんな状況か考えてみました。

バフェットのアマゾン株(AMZN)購入はハイテク銘柄の追い風になるかも知れない

けんしんです。 バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがアマゾン(AMZN)を購入したようですね。

GW10連休を前にリスク回避に動かなくて良かったのか

けんしんです。 今回はアメリカ株ではなく、日本株の話になります。 GW10連休に備え、リスク回避に動いている方を見かけます。 人によって方法は異なると思いますが、下記のような対策が考えられます。

ユナイテッドヘルス(UNH)を買いたいが、政治リスクが怖い

けんしんです。 最近の株式市場の特徴として、ヘルスケア銘柄が低迷しています。 下落の発端は、サンダース上院議員が国民皆保険制度案を示した事です。 政治リスクが高まりからヘルスケア銘柄の株価が下落しました。 私の保有株でも、最近ファイザー(PFE)が…

債券市場と株式市場の景気見通しが逆、どちらを信じるべきか

けんしんです。 最近の市場の不思議として、債券市場と株式市場で楽観・悲観が逆というものがある。 具体的には、債券市場が悲観で、株式市場が楽観である。

株価が上昇しているが、機関投資家は株式保有を減らしているらしい

けんしんです。 ブルームバーグを見ていたら、「おっ」となった記事を見つけた。 何でも、バンクオブアメリカによると、機関投資家の株式保有は2016年以降の低水準とのこと。 ここ最近の株価上昇でポジションを減らしたようである。